パソコン修理を依頼する際の流れを事前にチェックしよう!

パソコン修理を依頼する際の流れを事前にチェックしよう!

PCと工具

パソコンが壊れる主な原因

パソコンが壊れてしまう一番の原因はHDDの故障です。他にも、ハード面では落下や倒してしまったことによる衝撃やCPUなどの発熱、ファンの故障、落雷や液損・水没なども壊れてしまいます。ソフト面では更新プログラムの失敗やウィルスへの感染、データ容量オーバーなどがあります。誤った操作によってデータを削除してしまったりアンインストールしてしまってデータ破損してしてしまうケースもあります。

パソコン

壊れた場合の対処法

電源が入らなくなったときにはケーブルが外れているだけや本体スイッチがオフになっているだけ、放電すると直ることもあるためやってみましょう。異音の発生や自分では対処できない故障の場合には早急に業者へ確認依頼をします。多くのケースで不調にすぐ気づき対応をすると完全修理不能の一歩手前で直る可能性が高まります。

パソコン

修理に出す前にやっておきたいこと

保証期間内か期間外か確認を行い、無償で修理ができる場合には修理を依頼し、有償で金額が高額になってしまう場合には新しいパソコンの購入も検討しておきます。修理に出すときには業者によって修理後初期化されて返却されることがあるためバックアップを取っておきましょう。修理によって個人情報の流出を防ぐために、仕事で使っているデータやプライベートの写真や動画などはパソコンから退避させておき、ユーザーアカウントやパスワード、インターネットの履歴などもクリアしておきます。

パソコン修理を依頼する時の流れ

修理

何か所か見積もりを取得する

パソコン修理をするときには見積もりを取得して金額をある程度把握することが大切です。業者によっては修理内容は同じなのに金額に差があるケースも少なくありません。何か所か事前に見積もりを取得してから検討します。

見積もりに納得ができたら修理依頼

見積もりに納得ができたら修理を依頼となります。ところが、故障個所が複雑でわからないケースでは詳しく調査が行われるため修理金額が判明するまで時間がかかります。一旦預かりとなって、確認が取れ次第連絡となり金額が提示されて納得ができた場合には修理がはじまります。

起動チェックに問題がなければ修理完了

修理依頼を受けた業者ではそのまま修理がはじまるケースと一旦預かってから自分の順番が来てから修理になるケースにわかれます。早いケースでは当日修理完了になることもあれば、数週間かかる場合もあるため事前に確認をしておくと安心です。修理が完了したら起動チェックを行って問題なく起動できれば料金を支払い受け取ります。

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